RPA(デジタルレイバー)とは?

RPA/デジタルレイバーとは?
RPAはロボティック・プロセス・オートメーションの略で、定型業務の自動化を実現する技術の総称です。
日本では現在働き方改革の一環としてこのRPA製品が急速に普及しています。

なかでも金融機関での活用が進んでおり、先行して導入した「メガバンクでは40万時間の作業時間の削減に成功」。
又、「製造業A社経理部では、買掛金処理業務にRPAを導入し、作業時間の7割短縮・コストの5割削減」、や
「建設会社B社では、報告書作成にRPAを導入することで、作業時間の8割削減」という事例が報告されています。

日本国内でRPA製品の導入は年内に約5000社に拡大し、市場規模は42億円から2021年
には82億円に昇ると見込まれています。

インドネシアに於いても賃金の上昇や、労務問題の煩雑さ、業務の属人化、生産効率の低さが問題になる中で日本同様に注目されつつあります。

RPAで具体的にできることは
例えば、EXCELのデータを他のアプリケーションに移行する。
インターネットで e-Faktur のデータの正当性をチェックする。
文書から取り込んだデータをアプリケーションに転記する。
等のある程度の判断を含む定型的な事務作業に適しています。

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